ツボクサ(別名:シカ・ブラフミー・ゴツコラ)エキスの力

皆さんこんにちは、DERMATICSJP浅川です。


実は、バイオヒトセラムの代表成分である「ヒト幹細胞培養液+ペプチド」に、さらに「ツボクサ(別名:シカ・ブラフミー・ゴツコラ」+「美肌菌(皮膚常在菌)」を4種類配合した美容液の「試作品」を作っています。


今回はまず「ツボクサ(別名:シカ・ブラフミー・ゴツコラ」の効果についてお話したいと思います。




ツボクサエキス、は韓国コスメの「シカクリーム」で人気に火が付いた成分でもありますが、実はその昔から擦り傷・切り傷などの治療にも使われてきた歴史のある成分でもあるのをご存じでしょうか。


WHO(世界保健機構)は、ツボクサ(別名:シカ・ブラフミー・ゴツコラ21世紀の驚異的薬草」と認め、保護すべき薬用植物の中でもっとも重要なものの一つとする理由をWHOの発行する文献の中で述べています。


●鎮静効果があり、中枢神経系を安定させる

●疲労を軽減し、うつ症状や不眠症を緩和する

●脳機能を高め、集中力や記憶力を増進させる

●血行を良くし、体中の血液の流れを高め、血管や毛細血管を強くする

●免疫機能を補強する抗生物質の特性を有し、 特に肌の各種トラブルの対策に効果がある

●風邪や呼吸器官の異常(鬱血、熱、のどの不快感等)に 関連する症状を緩和する

●心臓の働きを助け、肝臓や腎臓の機能を増進させる

●血管体系を強化し、結合組織を強め、血管の炎症を治す ハンセン病の皮膚障害を修復する効果がある (ツボクサの主要成分であるトリテルペノイド化合物には抗酸化作用があると考えられ、静脈瘤、下肢腫脹といった循環器系の治療に利用されている。※)

●化学物質や薬剤に汚染されたからだを無毒化し、 脳細胞や神経を活性化する作用がある

●コラーゲンの生成を促す(ツボクサにはやコラーゲンの生成や、皮膚の結合組織の主成分である繊維芽細胞の活性化を促す効果があると考えられ、創傷や乾癬といった外傷の治療に用いられている。※)

※『メディカルハーブ事典』 関利枝子、倉田真木訳、日経ナショナル ジオグラフィック社より引用。


もちろん、美容液に配合する成分は、化粧品成分として一定調整されたものになりますので、上記の効果を保証するわけではありません。


ですが、化粧品として認められる範囲での効果については一定感じている方が実際に多いのもクチコミサイトなどを見ればお分かりいただけるのではないでしょうか。


是非、この「ツボクサ(別名:シカ・ブラフミー・ゴツコラ)」配合による効果にご期待ください!