バイオヒトセラム誕生秘話(前編)


みなさんこんにちは、DERMATICS.JP代表兼プロデューサーの浅川かおりです。


今日は、バイオヒトセラムの誕生秘話について少し触れたいと思います。


私は、昨年2019年まで、とあるブロックチェーン関連のIT系スタートアップ企業で、広報・マーケティングのお仕事をしたのですが、2019年突然会社が倒産してしまいました。


しばらくは、この先どうしようかと途方に暮れていましたが、そんなある日インターネットで「ヒト幹細胞培養液」というものの存在を知り、実際にいくつか商品を使ってみると、肌の状態がぐんぐん良くなっていくのが分かりました。


すでに、化粧品市場には思ったよりは多くの「幹細胞コスメ」が流通しています、それでもまだまだ身近なところで使ったことのある人は決して多いとは言えません。まだまだ一般的とは言えない「ヒト幹細胞培養液」の良さをより多くの方に伝えたい・・・


そう考えた私は、自分の目で確認した確かな原料だけを使って、自分が使いたいと思える、そんな化粧品を作って皆さんにご提供しようと考え、さっそく化粧品開発というものについて調べ始めました。


まずは製造メーカー探し。中小企業向けの小ロット対応のメーカー様でかつ、ヒト幹細胞培養液扱いのある企業様は決して多くありませんが、幸運にもパートナー企業様との出会いに恵まれ早々に商品企画の打ち合わせを開始。


初めての化粧品開発で専門知識も足りず「あーでもない、こーでもない」と企画は行ったり来たり。それでも;パートナー企業様はご丁寧に親身に寄り添ってくださったのです。


→後編にづく

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